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Secret!買取業界の裏話

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毎日を楽しくする自分だけのジュエリー!ベーネベーネの魅力

ベーネベーネは、山梨県甲府市に本社を置く、ジュエリー製造・販売会社です。

「いつの時代にも寄り添う人の心をワクワクさせる」ジュエリーを。

このコンセプトと1970年代から色石を扱ってきたノウハウをもとに、顧客が求めているジュエリーを提供し続けてきました。

決して大手ブランドにはないきめ細かい対応や良心的な価格設定は、幅広い年齢層から愛されている存在です。

この記事では、ベーネベーネがどのような企業であり、製品にどのような特徴があるのかをご紹介いたします。

1.ベーネベーネとは?

ベーネベーネはイタリア語で「いいね」「うまくいっている」を意味する 「Bene」にその名前を由来します。

この名が示すように、ベーネベーネのジュエリーやその販売形態は「いいね!」と言いたくなる、ワクワクしてくるような雰囲気をまといます。

そんなベーネベーネは、1970年に色石卸会社として始まったところからその歴史が始まります。

その後インターネットでBtoC販売を始め、徐々に事業を拡大していくに至りました。

なお、ベーネベーネがインターネット事業を始めた頃はまだジュエリー業界でのeコマースは普及しておらず、そこで成功すると言うのは並大抵のことではなかったようです。と言うのも、ジュエリーのような高級嗜好品は「対面販売」が伝統的に行われており、実物を見ないで顧客が製品購入するはずがない、といった考え方があったためです。

確かにジュエリーはサイズや肌馴染みも大切ですので、インターネット上での購入に対して躊躇してしまう方も多いでしょう。しかしながら近年は撮影技術が向上してよりリアルな商品写真が撮れるようになったこと。加えて口コミや創業年によってユーザーが「信頼できるお店」を選定しやすくなったことから、大手メーカーもeコマースに踏み切っていることは、ご存知の通りです。

しかしながらまだ一般的でなかった時代にインターネット販売に着手したベーネベーネの先見の明には驚かされますよね。

ちなみにベーネベーネはeコマース開始時に、楽天市場を利用することとしました。楽天市場はわが国が誇る大手ECショッピングモール。出店には厳格な基準があり、また競合がひしめく中で販売を続けいけたのは、ベーネベーネの製品がきわめて優れていたからですね。また、ベーネベーネの「顧客に寄り添う」姿勢もまた、ユーザーの心を掴んだに違いありません。

ベーネベーネは2007年には楽天市場が主催する楽天・ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞するに至りました。楽天市場店には前述の通り競合がひしめいています。そんな中でこの賞を獲得したベーネベーネ。実力のほどがおわかり頂けるでしょう。

現在では自社工房で一貫して「ジュエリー収集」「ジュエリー製作」「デザイン」を行い、販売も手掛けます。

インターネット販売のみならず東京 銀座にサロンを設け、対面で販売したり、顧客の「欲しい」に寄り添った相談を受けたりしているとのこと。

50年に渡って培ってきた卸ノウハウから上質な貴石を良心的な価格で販売しており、きめ細かな対応には定評があります。

2.ベーネベーネのコレクションの特徴

ベーネベーネは自社で自らジュエリーデザインも行っているため、ハイグレードなダイヤモンドや色石を巧みに盛り込んだ、華やかな製品を展開しています。

また、貴金属使いにも一家言を持っています。ジュエラーは金属をそのまま使うことはめったになく、仕上げを行って輝きや美しさを増すものです。しかしながらベーネベーネでは「手を加えすぎない美しさ」として、素材の良さを生かした仕上げにこだわります。ベーネベーネのジュエリーは美しい中にもどこか温かみがあるのですが、その理由は「素材そのものの価値を理解する」ブランドの姿勢があるからなのでしょう。

もちろんただそのまま使うのではなく、個体に合わせて丁寧かつ緻密な計算のもと、サテン仕上げやダイヤモンドダストといった装飾を施しています。

なお、職人らの高い技術力と設計力があるゆえ、美しいモチーフジュエリーもベーネベーネの醍醐味です。

ハートやフラワー,リボンといった愛されるモチーフをジュエリーに落とし込み、女性の心をわしづかみにする愛らしい製品を提供しています。

さらにベーネベーネを象徴するのが、「カスタムオーダー」スタイルです。

ベーネベーネの副社長・内藤千恵氏いわく、ベーネベーネがインターネット販売を始めた草創期、仕入れのお金がなかったために採用したスタイルとのことですが、むしろこのスタイルこそが現在に続くベーネベーネの魅力を象徴しています。

カスタムオーダーとは文字通り、顧客の要望通りのジュエリーを受注生産する、というものです。

ただしハイメゾンにありがちな「一回のオーダーで数十万円もかかる」といった性格のものではありません。その心は、「もう少し、こうだったら・・・を叶える」というもの。

「簡単カスタムオーダー」「セミカスタムオーダー」「フルカスタムオーダー」に分け、「ベーネベーネのデザインジュエリーはそのままに、宝石だけ自分好みにしたい」「ある製品と別の製品の一部を組み合わせて、自分だけのジュエリーを作りたい」「受け継いだジュエリーをリフォームしたい」「思い入れのあるルースを使ってほしい」こういった顧客の要望にできうる限り答えていくというのが、ベーネベーネのカスタムオーダーなのです。

ちなみに卸を長年やってきただけあり、選べるデザインは2000種、貴石の種類も非常に多岐に渡ります。

銀座のサロンではコンシェルジュに相談しながらオーダーもできるということですので、「自分だけのジュエリーを気軽に作ってみたい」という方にとっては、良い選択肢となるのではないでしょうか。

3.ベーネベーネの買取相場

ベーネベーネの製品の価格は、非常に良心的と言っていいでしょう。

既製品であればほとんどの価格が数万円で販売されており、その優れたコストパフォーマンスは色石の卸を長年やってきたベーネベーネならではと言えるでしょう。

一方で良心的な価格設定だからこそ、「売却時にビックリするような高額査定で手放せた!」といった性質のジュエリーではありません。

しかしながら使われている素材が極上であること。加えて根強いファンが多いがゆえに売買が活発であることから、ベーネベーネの買取実績が豊富なお店であればしっかりと値段が付くケースがほとんどです。

当店でもベーネベーネのお買取りを積極的に行っておりますので、もし使っていないジュエリーをお持ちであれば、一度お持ち込み下さい!

4.まとめ

ベーネベーネについてご紹介いたしました。

ベーネベーネは対面販売が主流であったジュエリー業界において、eコマースによって礎を築いた稀有にして先見性のあるブランドだということ。ジュエリーの製作からデザイン,収集を自社工房で手掛け、とりわけ色石やメタルの使い手としては一家言持っていること。カスタムオーダーを大切にしており、顧客に寄り添ったジュエリーづくりを社是としていることなどをお伝えできたでしょうか。

日常を彩るベーネベーネのジュエリー、ぜひ一度お手に取ってみて下さいね。